雪崩講習会
28・29日とガイド3名で雪崩講習会に参加してきました![]()
(ので28日のブログUPがなくすいません・・・
)
机上講習は昨年12月に行い、今回は2日間屋外での実習。
(会場となった南ふらのスキー場。上部からは町が見降ろせます
)
講習では、雪崩が起こりやすい状態かどうかを積もった雪の断面を観察して判断する方法、
(シャベルコンプレッションテストという積雪内の弱い層を見つけ危険度合いを判断するテスト)

(こぶしや指を積雪の断面にさして雪の硬度を測り硬度から雪崩が起きやすい雪質かを確認します。)
また雪山に入る時に必ず必要となる「ビーコン・プローブ・シャベル」という道具の使い方、
雪崩が起こった後の埋没者のレスキュー方法など。

(チームごとに役割分担をして埋まった人を探し出します。)
レスキュー法の実践練習では机上で話を聞くだけと実際にやってみるのとでは全く違い、やってみて気づく事がたくさんありました。
参加者や講師の方からの意見でいろいろな考え方を知ることができ、この2日間はとても有意義な講習会になりました。
雪山に入るということは夏山よりも危険度が高いです。
転滑落や道迷いの事故も多いけれど、最も多いのが雪崩事故です。
雪崩の知識・技術を身につけ、まだまだ長い冬の雪山を楽しみましょう。
なかひら![]()
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