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2009年12月

阿寒湖ツアーガイド&ツアーデスク紹介パート5

またまたの登場で飽きないで下さいねcoldsweats01 ツアーガイドのよっしーです。

これまでに門田ガイド 西田ガイド 仲平ガイド 山中デスク

紹介してきましたが、とうとう私

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吉塚 弘ガイド(よしづか ひろし)

昭和50年11月28日生まれ34歳

旭川出身で6年前から阿寒湖の魚釣り(フライフィッシング)にハマり

毎週末阿寒湖に通い始める

その内に

「通うぐらいなら住んじゃえ」happy02

永住を決意

今日に至りますhappy01

ガイド経験はと言うと

以前最北端の島でスターガイドとして従事し

とある大型リゾート地ではスノーボードでのバックカントリーガイドと

スノーシュートレッキングや雪遊びガイドをしておりましたcatface

とこんな経歴を持つ私でございますhappy01

まさか自分の紹介をするとわ・・・・coldsweats01

しかしですね一つ問題がありました・・・

先ず、私自身の紹介にあたって自分の写った写真を探したのですが・・・

この一枚のみcrying

(僕居たよね・・・僕・・・みんなと一緒に居たよねcrying

少し悲しくなりました・・・。

それもそうでしょう、だって・・・

カメラ持っているの僕なんだも~んhappy02

写っている訳がありませんcoldsweats01

そんなこんなでガイド仲間に私よっしーのイメージを聞いてみましたhappy01

先ず最初に

仲平ガイド

「優しく頼りがいがある魚好きのお兄さん」かな~happy01

門田ガイド

はじけた感覚の持ち主だね。coldsweats01

西田ガイド

さかな大好きっ子で良いんじゃないcoldsweats01

山中デスク

お人よしのお調子者coldsweats01・・・・

   il||li _| ̄|○ il||liお調子者って・・・・・

何だか目頭が熱く待ってきましたcrying

もうちょっといい感じであるでしょ~よ~いい感じのが~crying

まっ、みんなのイメージは厳粛に受け止めますけどねgawk

そんな感じで私

吉塚 弘(通称よっしー)

の事が分かって頂けましたでしょうかcoldsweats01

分かって頂ければ幸いでございますhappy02

最後に私吉塚 弘が撮り溜めた写真をアップしていきます

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雌阿寒8合目付近

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西田ガイド雌阿寒山頂付近

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雌阿寒噴火口

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下山風景

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天使の階段

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阿寒に在るとあるボッケ

といろいろな季節を撮っておりますhappy01

まだまだあるんですが今回はこの辺で・・・

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阿寒湖ツアーガイド&ツアーデスク紹介パート4

度々こんにちは~happy01ツアーガイドのよっしーです。

朝方は雪が降ったり止んだりの天気とお伝えいたしましたが・・・

もう止むことはあませんcoldsweats01

むしろ

吹雪き始めています(子供達と雪かき決定crying

今日は遅い夕食でしょうcrying

そんな帰ったらあるであろう

雪かきバトルshockを考えつつ(もちろん仕事のことも考えていますよcoldsweats01

今回紹介するのは

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山中 慎一朗ツアーデスク(やまなか しんいちろう)

昭和39年4月22日生まれ45歳

とここで紹介は終わりますcatface

と言うのもこの山中さん

ガイド(特に道東方面)界の中ではかなり知られていて

高田 ○次的ガイドで(本人談smile)ゲストをもてなす

そう

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ガイド業界の異端児的ガイドなんですhappy02

その発想力は凄く

ゲストに楽しんでもらい何よりガイドもゲストも

わくわくするツアーsmile

日々模索しております。

そんな慎ちゃん実は森林インストラクター

資格を持っていて森林セラピーや樹木、また、

それ以外にも知識の引き出しも多(たまに引き出しが引っ掛かりますがcatface

ガイドなのですhappy02

そんな森林インストラクターの異端児ですcoldsweats01

考え付くツアーやコースメニューは見ていてわくわくしますsmile

それでいて今まで蓄積してきたノウハウを活かし

老若男女を問わないコースツアー設定が魅力です

そんなゲストをわくわくドキドキさせてくれて何より

アウトローで異端児デスクの作りだす

ツアー・コースにこれからも注目

山中 慎一朗デスクでした

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阿寒湖ツアーガイド&ツアーデスク紹介パート2

皆さんこんにちはhappy01ツアーガイドのよっしーです。

今日の阿寒は久しぶりに雪が降り、朝のトレッキングツアーのコースを

スコップ片手に一人で・・・一人で・・・一人で~crying

雪かきをしてまいりましたhappy02

まっ、一人好きだし~gawk

参加者の方々に足元を気にせずに歩いてもらいたいし~catface

雪かきの時にリスやアカゲラ見れたし~happy02

今日は朝から良いことありましたsmile

話が少しずれてしまいましたがcoldsweats01

今日は昨日に引き続き、

ガイド紹介をしたいと思います。

今日紹介するガイドは、

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西田 憲一郎ガイド(にしだ けんいちろう)

昭和44年9月17日生まれ40歳。

阿寒湖生まれの阿寒湖育ち

筋金入りのまりもっ子(阿寒湖の子供たちはみんなまりもっ子)

高校を卒業後関東方面に就職し本州の荒波に揉まれながらも

持ち前のまりもっ子根性で乗り切り

今年の7月「阿寒の温泉が忘れられない・・・confident

と帰郷、

阿寒の自然と温泉を満喫happy01

と、ここまでではただの紹介でパッとしたものは無いように思いますがcoldsweats01

実は憲ちゃん、アイヌコタンの出身で幼少の時から夏は野山を駆け回り

冬はスキーやスケートして育ち私たちガイドも知らない昔の話や経験の持ち主

もちろん、コタン出身ですから、アイヌ文化にも私たち以上に詳しいです

そんな憲ちゃん責任感も強く登山研修など誰もが躊躇しそうな場所でも

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俺の生き様見とけよ

と言い残し

ずんずんと私たちを引っ張ってくれます(ありがと~憲ちゃんcrying

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(この時右側は断崖風速は10㍍位あり憲ちゃんの作ったルートで進みました)

そんな真面目一本に見える憲ちゃん

そんなこと無いんですよ~smile

ここに居るガイドのあだ名は全て憲ちゃんが付けたり

突然ぼそっと面白い事を言ってお腹が痛くなるまで笑わせたりと

見た眼からは想像もつかない

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意外性の塊の様なガイドです(本人は普通だよって言ってますが・・・coldsweats01

この歩くスキー研修の時も目を見開き猛ダッシュで走り回り

トレードマークのまりもヘアー(坊主頭ですcoldsweats01

からほこほこと湯気をだしながら、

楽しい、ほんと楽しい叫びながら走り周っていましたsmile

そんな頼りがいがあり責任感も強く何より

意外性の塊

西田 健一郎ガイドでした

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阿寒湖ツアーガイド&ツアーデスク紹介

ずんずんずんみなさんこんにちは~happy01ツアーガイドの吉塚こと、よっしーですcatface

最近は、スキー大会(JARカップ)やスケートリンクの設営、後、雪かきとcrying

ただいま冬真っ盛りの阿寒ですhappy02

もちろん、これから来る冬のトレッキングツアーのフィールド調査やトレッキングの新ルート

開拓など、夏には行けないようなコースを求めガイド5人山の中を駆け回っていますhappy01

しかし、最近気がついたことが・・・・それは山中デスクの一言でした、

「そういえば、阿寒の紹介はしているけど、ガイドの紹介って・・・・・」

あっ・・・・、忘れておりましたcoldsweats01

ごめんね、ガイドのみんなhappy02

そんな訳で(どんな訳)

かなり遅くなってしまいましたがcoldsweats01

ガイドの紹介をしたいと思います。

記念すべき一人目は

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門田 宣久ガイド(かどた のりひさ)

昭和28年2月8日生まれの56歳。

昔、ロッククライミングにハマり、アメリカはヨセミデまで行ってクライミングをするほどの

クライマー。

ヨセミデでは当時日本人は少なく目の前で繰り広げられるクライミング技術に

世界レベル・・・・凄いcoldsweats02

と少し挫折、しかし、「俺もトレーニングをすれば必ず・・・」

と、仕事を辞め(おいおいcoldsweats01)トレーニングに明け暮れ、翌年再度トライ

エルキャピタンというビックルートを日本人初の登頂に成功fuji(すごい)

その登頂で火が着いた門田ガイドは

韓国カナダメキシコ

と世界を周り、56歳になった今も釧路に在る体育館の人口壁に通いクライミングを

楽しんでいます。

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と、今更ながら、驚きましたcoldsweats01

しかし、そんな凄い経験の持ち主にもかかわらず普段は、

おいちゃん、おいちゃん

とガイドから呼ばれいつもにこにこしていますhappy012

しか~し、トレーニングや研修で一度山に入ると

山男魂にぶぅわっと火が着くのか目が変わりずんずん

登って行きますcoldsweats01

こんな感じに・・・・

私・「おいちゃん待って~」

門田・ずんずん・・・

私・「おいちゃ~ん」

門田・ずんずん・・・

私・「おいちゃ~ん・・・おいちゃんpout

門田・ずっ・・・ずんずん

あ~crying

て感じですcoldsweats01

もちろん、降りもそんな感じなので後ろに着かれると追われている様で自然と

早歩きになりますcoldsweats01

そんな一番の年長でやさしさや強さ、強靭な体力の持ち主

門田 宣久ガイドでした

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阿寒湖畔スキー場のチケット・パスとレンタル情報です。

 阿寒湖畔スキー場のオープンまであと10日となり、問い合わせも増えてきています。ネット環境があれば阿寒湖畔スキー場のホームページでご確認いただければと思います。

 阿寒観光協会にはパンフレットも取り揃えています。こちらの情報も掲載します。チケット料金、パス料金、レンタル料金、スクール料金も載ってますのでご確認ください。

ツアーデスク 山中慎一朗

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阿寒観光協会のアイドル?

 12月9日の北海道新聞夕刊「アウトドアで行こう」の記事の中で現れた「阿寒観光協会のアイドル松岡活美マツオカイクミ(25)ってどんな顔してるの?」との問い合わせが殺到?していますが、残念ながらネットには載せることができません。

 是非とも阿寒湖温泉まりむ館の阿寒観光協会に顔を見にいらっしゃっていただければと思います。アイドルはお仕事忙しそうですが、おススメをズバッとご紹介させていただきます。

ツアーデスク 山中慎一朗

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阿寒湖温泉日帰り入浴がおススメ

 阿寒湖温泉もすっかり雪景色となりました。もう春まで雪がなくなることはないでしょう。そんな雪景色の中の温泉は格別です。

 まだそれほど雪は深くないので、スノーブーツでの森林散策。これからはスノーシュートレッキング、歩くスキーとアクティビティーは盛りだくさんです。

 12月26日には阿寒湖畔スキー場がオープン、1月1日には「あいすランド阿寒」がオープン予定です。1月23日には氷上フェスティバルも始まり、温泉だけではない楽しみが阿寒湖温泉にひろがります。

 温泉上がりにはやっぱり生ビールでしょう。わかさぎ天ぷら、エゾシカ料理をお供に、送迎バスやノンアルコールドライバー同乗で味覚もご堪能あれ。

 おススメは阿寒観光協会のアイドルがご紹介します。

ツアーデスク 山中慎一朗

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アイヌ古式舞踊演目解説書~阿寒湖温泉アイヌコタン

 ユネスコ無形文化遺産に登録、国の重要無形民族文化財に指定されているアイヌ古式舞踊が阿寒湖温泉のアイヌコタンで公演されています。17もの演目を解説した「演目解説書」がまりむ館の阿寒観光協会にも置いてあります。

 12月から1月22までは夜の8時30分開演の夜1回公演です。12月22日は休演日となっております。30分ほどで大人1,000円・小学生500円です。自然を尊び、自然と共生してきたアイヌ民族のおどりをご堪能いただき、阿寒の森と湖を感じていただければと思います。

ツアーデスク 山中慎一朗

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格安「阿寒湖温泉ゆったりのんびり過ごす休日5日間」&無料「森林散策」

 阪急交通社の「阿寒湖畔温泉ゆったりのんびり過ごす休日5日間」でいらっしゃったお客様に阿寒湖温泉を満喫していただければと、NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構のニューツーリズム部門のツアーガイド&ツアーデスクが、3つのコースの散策をご一緒しています。ガイディングの実践的な研修ということで、それぞれのガイドが研修で身に着けたことをこれみよがしに?表現しています。

 なんとお食事が11回も付いて29,800円からで5日間。ガイド付きの散策は無料。数量限定のトレッキングシューズ、ポールも無料でホテルがレンタルしています。これからは雪と氷で足元が悪くなりますが、冷たく透きとおった空気の中の散策は最高です。常緑針葉樹のトドマツ、エゾマツの森の香りを楽しみながらいっしょに歩きませんか?

北海道新聞釧根版10月30日で紹介していただきました。

ツアーデスク 山中慎一朗

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「あいすランド阿寒」1月1日オープン?予定

 阿寒湖温泉の「あいすランド阿寒」がいよいよ2010年1月1日オープン予定です。果たして阿寒湖はそれまでに凍るのでしょうか?

 昨年は1月5日に天然わかさぎ釣りがオープンしたようです。なんと氷の厚さは10cm。人は氷の上に乗れますが、スノーモービルはまだ乗れないので、しっかり氷が厚くなってからの全面オープンとなりました。

 来年の2010年は、何日の部分オープンとなりますでしょうか?正解者には何かのプレゼントを考えてみます。飴玉1個かも?

 何も期待しないでオープン予想を書き込んでいただければと思います。締め切りは2009年12月20日です。

ツアーデスク 山中慎一朗

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12月9日の北海道新聞夕刊「アウトドアで行こう」山中慎一朗2回目

 今回は12月26日にオープンする国設阿寒湖畔スキー場の紹介です。西田憲一郎ガイドのおススメスポットです。今回も北海道新聞の担当Sさんに文字数を調整いただきまして、 素晴らしい文にしていただきました。

 祝日と年始のため、次回は年を越えて1月13日(水)の掲載となり、3月いっぱいまでの連載予定です。レアなネタをご期待ください。

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 私が書きました全文は以下です。

阿寒湖温泉で生まれ育ったマリモッ子の西田憲一郎(40)のおススメは12月26日にオープンする阿寒湖畔スキー場です。「子供の頃にスキー場から秘密の花園に行ったんです。冬でも雪が積もってなくて鈴虫が鳴いてるんです。」まだ木道が整備されていない頃の「白湯山展望台」です。リフトで頂上まで上がればスキーで15分程で行けるとのこと。以前は地元民にしか知られていない穴場でしたが、今では木道も整備されてメジャーな観光スポットになっています。私は天然記念物のクマゲラも見ています。今まで冬の活用はされていませんでしたが、今シーズンはツアーガイドによる「阿寒湖畔スキー場から巡る白湯山展望台スキーorスノーシュー・トレッキング」も企画中です。

スキー場の美味しいどころは、観光協会のアイドル松岡活美マツオカイクミ(25)一押しのキムチチャーハン。道東ネットランキング・スキー場メニューで第1位を獲得したこともあるそうです。そして今年から少数限定モニター販売が始まるエゾシカ肉を使った新・ご当地グルメ「阿寒やきとり丼」もお試しあれ。スキーなしでもじゅうぶん楽しめます。リニューアルしたロッジでオシャレ&ヘルシーなスキーをエンジョイしましょう。館内禁煙でトイレも快適、スタッフも心機一転のおもてなしです。

早割シーズン券はなんと5千円もお得な2万円で明日の10日までインターネットで申し込めます。25日のクリスマス・プレオープンをかわきりにイベント盛りだくさん。キッズパークからジャンプ台まで、ソリからスキーにボードまでレンタルもスクールも取りそろえて手ぶらでも楽しめます。1級までのスキー検定チャレンジャーも大歓迎。ホームページもリニューアルして情報いっぱいで動画配信中です。

http://akan-ski.com/index.html

 阿寒湖と雄阿寒岳のグランドビューの中でパウダースノーと温泉を満喫。コンパクトなエリアでスケートにワカサギホールフィッシングと、阿寒湖温泉で北欧のような?スキーリゾートはいかがでしょう。

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雌阿寒の案内犬モコ

こんにちはhappy01ガイド研修生のよっしーです。

昨日冬山研修に行った際にもやはり居ましたよ~catfaceあの名物犬

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モコ~dog

私たちの到着とともに猛ダッシュで駆け寄ってきましたhappy01

知らない方のために紹介しますね。

このモコ雌阿寒にある登山道の一つ野中登山道の入り口近くにある温泉の飼い犬で

とても人懐っこく登山に来た人たちと山頂まで案内してくれる名案内犬なんですhappy01

それ以外でも、休憩の時や少し疲れたときもその愛くるしい表情で心が癒されますcatface

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途中心が折れそうになりつつもちゃんと側に居てくれる

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あっ・・ありがど~モ~コ~crying

そうして無事私たちと一緒に登頂happy02

しかし、まさか冬山までとは・・・・・

すっ・・・凄すぎるぜモコdog

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阿寒ツアーガイド冬山研修

Img_3663 こんにちはhappy02ツアーガイド研修生のよっしーこと吉塚ですcatface

昨日(12月10日)講師の大森義昭さん(社団法人日本山岳ガイド協会認定上級登攀ガイ ・  ICI石井スポーツ山岳アドバイザー)とガイド研修生5人冬の雌阿寒に登山研修に行ってきましたhappy02

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みんな真剣ですcatface

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この時の雪面は氷の滑り台みたいでしたcoldsweats01

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もうすぐ頂上ですhappy02(この後ろ姿は西田ガイドです)

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無事登頂(左から、よっしー・大森講師・西田・門田・仲平ガイド)この時撮影は山中ガイドに代わっていただきましたcoldsweats01

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帰りは安全確保の為ショートロープで無事下山しましたhappy01

この載せた写真以外にも多数写しているので随時アップして行きま~すcatface

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北海道新聞夕刊「アウトドアで行こう」で山中慎一朗の連載が始まりました。

 北海道新聞の夕刊で隔週水曜日に掲載されている「アウトドアで行こう」でツアーデスク山中慎一朗の執筆連載が11月25日から始まりました。第1回目は「阿寒湖で新ガイド研修」ということで、仲間のツアーガイドの紹介です。実践的な研修としてボランティアでウォーキングツアーのお供も始まりましたので、その模様もPRしています。

 次々と新しい展開を目指しています。1月23日から始まる氷上フェスティバルでは地元の方も参加できるようなウォーキングツアープログラムができればと企画中です。

 次回の「アウトドアで行こう」は12月9日です。西田憲一郎ガイドのおススメで阿寒湖畔スキー場を紹介します。ツアーガイドならではのレアな情報をお楽しみください。

 以下は私が書いた全文です。これが北海道新聞の担当Sさんの手によって文字数を調整していただき素晴らしい記事にしていただきました。次回もお楽しみに。

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 阿寒湖温泉で新しいツアーガイドが活躍しています。 NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構のニューツーリズム部門としてツアーガイド候補4人とツアーデスク候補1人が実践を兼ねての研修を重ねています。愛媛県松山市出身の山登りが大好きな門田宜久(56)ガイドは道東の山々に魅せられて、阿寒湖温泉生まれのマリモッコ西田憲一郎(40)ガイドは毎日入れる温泉に魅せられて、旭川市出身のフライフィッシング大好きな吉塚弘(33)ガイドは阿寒湖・阿寒川のお魚に魅せられて、栃木県野木町出身の紅一点の仲平春奈(28)ガイドは北海道の大自然に魅せられて、そしてわたくし静岡県浜松市出身の山中慎一朗(45)デスクは入山規制されている限られた森に魅せられてのガイディングです。 阿寒観光協会では、観光のお客様に阿寒湖温泉での長期滞在を楽しんでいただくためにニューツーリズムの開発を推進しています。今まで自由に入ることができなかった前田一歩園財団様所有の森林フィールドの活用も考えられています。これからツアーデスクとして、環境教育や林業体験のような地元の方にも楽しんでいただけるメニュープログラムも開発します。 実験的な実践ガイドとして、東京からの阿寒湖温泉4泊5日ツアーのお客様を空港までお出迎えしてバスの中で阿寒湖周辺の観光案内をしています。そして毎日午前中に、2時間の3つのコースを順番にウォーキングツアーのお伴をしています。温泉街からボッケ散策路を経由して湖岸を歩く「湖岸園地コース」、阿寒湖と雄阿寒岳の展望を楽しめる「スキー場展望台コース」、雄阿寒岳の原生林を望む「滝口コース」です。 次回からそれぞれのガイドおススメの阿寒湖温泉のお楽しみスポットをご紹介させていただきます。

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