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北海道新聞夕刊「アウトドアで行こう」で山中慎一朗の連載が始まりました。

 北海道新聞の夕刊で隔週水曜日に掲載されている「アウトドアで行こう」でツアーデスク山中慎一朗の執筆連載が11月25日から始まりました。第1回目は「阿寒湖で新ガイド研修」ということで、仲間のツアーガイドの紹介です。実践的な研修としてボランティアでウォーキングツアーのお供も始まりましたので、その模様もPRしています。

 次々と新しい展開を目指しています。1月23日から始まる氷上フェスティバルでは地元の方も参加できるようなウォーキングツアープログラムができればと企画中です。

 次回の「アウトドアで行こう」は12月9日です。西田憲一郎ガイドのおススメで阿寒湖畔スキー場を紹介します。ツアーガイドならではのレアな情報をお楽しみください。

 以下は私が書いた全文です。これが北海道新聞の担当Sさんの手によって文字数を調整していただき素晴らしい記事にしていただきました。次回もお楽しみに。

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 阿寒湖温泉で新しいツアーガイドが活躍しています。 NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構のニューツーリズム部門としてツアーガイド候補4人とツアーデスク候補1人が実践を兼ねての研修を重ねています。愛媛県松山市出身の山登りが大好きな門田宜久(56)ガイドは道東の山々に魅せられて、阿寒湖温泉生まれのマリモッコ西田憲一郎(40)ガイドは毎日入れる温泉に魅せられて、旭川市出身のフライフィッシング大好きな吉塚弘(33)ガイドは阿寒湖・阿寒川のお魚に魅せられて、栃木県野木町出身の紅一点の仲平春奈(28)ガイドは北海道の大自然に魅せられて、そしてわたくし静岡県浜松市出身の山中慎一朗(45)デスクは入山規制されている限られた森に魅せられてのガイディングです。 阿寒観光協会では、観光のお客様に阿寒湖温泉での長期滞在を楽しんでいただくためにニューツーリズムの開発を推進しています。今まで自由に入ることができなかった前田一歩園財団様所有の森林フィールドの活用も考えられています。これからツアーデスクとして、環境教育や林業体験のような地元の方にも楽しんでいただけるメニュープログラムも開発します。 実験的な実践ガイドとして、東京からの阿寒湖温泉4泊5日ツアーのお客様を空港までお出迎えしてバスの中で阿寒湖周辺の観光案内をしています。そして毎日午前中に、2時間の3つのコースを順番にウォーキングツアーのお伴をしています。温泉街からボッケ散策路を経由して湖岸を歩く「湖岸園地コース」、阿寒湖と雄阿寒岳の展望を楽しめる「スキー場展望台コース」、雄阿寒岳の原生林を望む「滝口コース」です。 次回からそれぞれのガイドおススメの阿寒湖温泉のお楽しみスポットをご紹介させていただきます。

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