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2013年12月

年末年始のご案内時間

大晦日に2回もブログ更新…(たまにこんな時もあります。)

さて、今年1年もガイドブログにご訪問いただきありがとうございましたshine

来年はもう少し更新度を高めて、ますます阿寒の旬を発信していけるようにしたいと思いますので今後ともこのブログをよろしくお願い致しますhappy02

またFaceBookページ(←クリックしてください)でもここでしか見れない写真などを発信していますので、こちらもよろしくお願い致しますhappy02

さて、阿寒観光協会は年中無休ですが、年末年始は下記の時間帯に変更になります。

お近くにお寄りの際は、ぜひご利用ください。

「年末年始のご案内時間」

2013年12月31日 ~ 2014年1月3日

10:00 ~ 16:00

2014年1月4日以降、通常の御案内時間に戻ります。

 9:00 ~ 18:00

また来年からも阿寒湖をよろしくお願いいたします。

それでは皆様よい年末年始をお過ごしくださいshine

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(大晦日の朝の湖shine

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太郎湖・次郎湖

2013年も残すところ、あと数時間・・・sweat01

毎年同じことを言っていますが、今年も1年早かった、年々月日が経つのが早くなっている気がします。

年のせいでしょうか・・・wobbly

さて昨日、阿寒湖の東側にある滝口へちょっとお散歩に行ってきましたrun

温泉街側の湖とは違う雰囲気で私の好きなポイントの一つです。catface

雪が降ってから行くのは今年初かもshine

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滝口は湖面に薄氷がはり、白と青のまだら模様ができていましたshine

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西日を浴びた雄阿寒岳も良く見えますshine

せっかくなので、太郎湖まで足を延ばしてみました。

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太陽の日差しが暖かいsun

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マツにつららキャンディがたくさんできていて、美味しそうsmile

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太郎湖はまだ全面、水がキラキラ光っている状態shine

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はじっこだけ氷がはっていました。

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次郎湖も真っ青な水面。

どちらの湖も全面結氷する事はないので、冬場は水鳥たちの羽休め場になります。

ちょうどこの日も白鳥の家族が見られましたshine

冬場は全く人が入らない2つの湖。

とても癒された時間になりましたshine

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阿寒湖畔スキー場 OPEN!!!

本日、12月28日国設阿寒湖畔スキー場がオープンしましたsign03

今年は雪が少なく当初のオープン日より1週間程遅れてしまいましたが、やっとやっとオープンですよ~happy02

土曜日ということもあり、スキー場は朝からたくさんの人で賑わっていますshine

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リフト前も行列ができていますhappy02

私も早く滑りに行きたいですっcrying

朝からスキー・スノボで体を動かしたら、お腹がすきますよねsign01

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皆様、お昼ごはんはぜひロッジ内のレストランへどーぞshine

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ロッジ内の2階は道東No.1人気の「パウダースノー」レストランが入っていますnote

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たくさんのメニューがあって、私のおすすめはがっつり豚丼ですnote

疲れた体に濃い目の味がしみますよ~catface

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そして、今年からはロッジの3階でスープカレー屋「SIN」がオープンしましたsign03

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阿寒の人気のお土産であるまりもようかんを製造販売しているまりも製菓の石川さんが料理長として3種類のカレーを提供note

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チキンスープカレーを食べたのですが、濃厚でとても美味しい♪

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土鍋にカレーが入っているので、ずっと熱々の状態で楽しめますnotes

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地元阿寒湖で採れたウチダザリガニを使ったザリガニスープカレーは、ザリガニの出汁がしっかりと出ていてこちらもおススメsmileheart04

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また、アメリカの人気アウトドアブランドであるホットチリーズの靴下・帽子などの小物も販売していているので忘れた方も安心ですshine

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ロッジの中では、阿寒ガイドツアーのお知らせ、スキー場の歴代ポスター、阿寒写真コンテストの写真なども飾られているので、休憩中に見てみてくださいねshine

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国設阿寒湖畔スキー場【ウタラ】

住所:北海道釧路市阿寒町シュリコマベツ4-4
電話:0154-67-2881(代表) 

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冬の白湯山情報!!!(12/26ver)

今日もしばれた阿寒湖snow

こんな日は湖の凍り具合が気になるところhappy02

いつもの場所に行ってみると~・・・

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いい感じで薄氷がはり始めてましたhappy02heart04

湖全体ではどのくらい凍っているのか気になったので、上から見てみることにsign01

早速、阿寒の裏山である白湯山へ行ってきましたshine

白湯山へは、スノーシューで登りますrun

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まだ積雪は少ないので夏道沿いを歩きます。

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エゾリスの足跡があったり、shine

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エゾシカの足跡があったりと、冬の散策は動物の足跡ウォッチングが楽しめますnotes

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森の中は笹がところどころ出ていましたbud

スノーシューを楽しむにはもうちょっと雪が欲しいところですcoldsweats01

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登山道沿いのボッケからは大量の湯気がもくもく~shine

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温泉が流れる川からももくもく~shine

汗を掻いて冷え切った体も一気に温まりそうですspa

(入っちゃだめですけどね・・・sweat02

登山口から約1時間半で白湯山展望台に到着ですshine

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湖は手前から3分の2くらいまで薄氷がはっていましたshine

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展望台からは真っ白になった雌阿寒岳もばっちり 見えますshine

(雌阿寒岳の冬情報はこちらshine

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白湯山は阿寒の絶景がお手軽に楽しめる山ですが、

冬山装備はしっかりと持っていって安全第一で登ってくださいねnote

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人と道のものがたり展スタート!

久しぶりにマイナス14度まで下がった朝snow しばれました・・・wobbly

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本日12月24日から奏楽の森ギャラリー

阿寒クラシックトレイル~人と道のものがたり展」が始まりましたshine

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クリスマスイブということで、郷右近富貴子さんによるクリスマス・アイヌ伝統音楽コンサートを特別開催ですxmasxmas

平日の昼間にもかかわらずたくさんのかたにお集まりいただき、会場内は大盛況happy02

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主催者である阿寒クラシックトレイル研究会代表の塩さんの挨拶でコンサートスタートですshine

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阿寒の森から切り出した木材のオブジェにキャンドルを飾って、キャンドルの明かりだけで音楽を楽しみますnotes

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郷右近富貴子さんによる、トンコリ・ムックリの演奏、そしてアイヌコタンで代々伝わる唄。

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郷右近富貴子さんは、阿寒のアイヌコタンで生まれ育ち小さな頃から、唄や踊り、ムックリ演奏などを代々習い受け継いでいるコタンでも若い世代の1人です。

ムックリは、国際口琴大会にも出演する程の腕前の方なのですsign03

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阿寒湖にあるアイヌシアターイコロ、阿寒湖遊覧船でもその唄と演奏、語りを聞くことができますので、機会がありましたらぜひ足をお運びくださいねshine

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子供たちも演奏に聞き惚れていますheart04

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最後は参加者みんなで輪になってアイヌの踊りで約1時間のコンサートが無事終了致しましたnote

来年1月11・26日はトークイベントが開催されますので、皆様のお越しをお待ちしておりますshine

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阿寒クラシックトレイル~人と道のものがたり展

2013年12月24日~2014年1月31日まで

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冬の雌阿寒岳情報!!! (12/22ver.)

久しぶりの青空の阿寒湖sun

ここ連日はどんより曇り空が続いていたので、お日様がでてくれると嬉しいですhappy02

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雄阿寒岳も山頂まで真っ白な雪を纏った凛凛しい姿に変わりましたfuji

やっとやっと雪山シーズンスタートですよ~happy02shine

早速、3連休の中日に冬の阿寒岳(今回は雌阿寒岳)に登ってきましたので、雪山情報をアップしますheart04

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今回は雌阿寒岳の3ルートある中でも一番人気のある野中温泉コースの往復shine

北海道の山は冬になると登山口までの林道は除雪が入らないところが多く、登山口に行くまでで1日かかってしまったりとアプローチに時間のかかる山がとても多いですsweat01

雌阿寒岳の野中温泉コースは登山口まで車で入れるので、アプローチのしやすさから冬でも登りに来る人は多いですshine

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登山口から3合目くらいまではアカエゾマツの純林の中を登りますrun

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3合目を過ぎて森林限界を超えると、一気に視界が広がりますshine

後ろを振り返ってみると、

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針葉樹の森の向こうに朝焼けの大雪、日高の山並みがくっきりと見えますlovely

冬の澄んだ空気の中だからこそ見える山並みfuji 

ああ、向こうの山にも登りに行きたいhappy02

3合半あたりでスノーシューから、アイゼン・ピッケルに替えますshine

残念ながらトレースは無かった為、6人でラッセル交代しながら登りますsweat01

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オンネトーも上から見ると、湯つぼのある部分を残してほぼ結氷していましたsnow

よーく見ると氷がまだら模様になっているので、湖面を歩けるようになるのはもう少し先でしょうか。

上に進んで行くと雲の中に入ってしまい、真っ白な世界の中へ・・・sweat02

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何も見えない・・・sweat02

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途中、不思議な棒を発見。初めて見ましたが何でしょう?

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9号目の外輪山に出ると一気に風が強くなり、エビのしっぽの造形がいたるところでできていますflair

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山頂の標識もエビのしっぽアートに仕上がっていたので、氷をちょっと割らせていただきましたshine

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山頂は強風、視界ゼロの為、記念写真だけ撮ってすぐに下山開始sweat01

ちなみに天気がいいと阿寒湖側は↓↓↓こんな感じで絶景が広がりますshine(クリックすると大きくなります↓↓)

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7合目あたりまで降りてきたら、青空が見え始めてきましたsun

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あ、ワタリガラスsign03

「かぽーかぽー」ってちょっとまぬけな声が青空の中に響き渡りますshine

冬の間だけ出会うことができる貴重な鳥ですheart04

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行きには見えなかったフップシ岳も見えてきましたよsign01

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帰り、行きに登ったトレースを見てみると、なかなか急斜面を登っていたようですsweat01

う~ん、怖い・・・sweat01

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青空が広がる中、周りの景色を堪能しながらゆっくり降りていきますsun

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3合目付近のマツの枯れ木が墓標のようです。

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日差しが差し込む雪のマツ林を抜けて、無事に下山shine

冬山情報を載せていますが、冬山登山にはしっかりとした装備・技術が必要となってきますsign03

登られる方は安全第一で無理をせずに冬山を楽しんでくださいねwink

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ボッケ散策道

snow雪が降らないなぁ・・・と思っていたら、昨日までの3日間ずーっと雪が降り続け

一気に30cmの積雪となりましたsign03

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ボッケ散策道は冬の世界にsnow

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遊歩道沿いは人が歩く道幅で除雪はされているので歩きやすくなっていますが、

ところどころ埋まるとこもあるので長靴で歩くのがおススメですshine

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湖岸に出てみると湖はまだまだ凍る気配がないです・・・sweat01

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こちらは去年の12月20日の写真↓↓↓

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湖面は薄氷がはり始めていますねshine

去年は降雪が早く気温が低い日が続いていたので湖が凍るのも早かったですnote

今年の結氷はいつになるのでしょう・・・???

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ボッケ散策道の入り口横にある阿寒湖畔エコミュージアムセンターでは、

スノーシュー歩くスキーを有料でレンタルしているので、森の中をスノーシューで歩いてみるのもおススメですよshine

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またエコミュージアムセンターでは23日にはクリスマス会が開催されます。

絵本の読み聞かせやキャンドルホルダー・松ぼっくりツリー作り体験が楽しめますので、ぜひご家族で遊びに行ってみてくださいねhappy02

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阿寒湖畔エコミュージアムセンター

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12月23日(月・祝)13:30~16:30

TEL:(0154)67-4100

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湯の滝

昨日の阿寒湖は1日中、季節外れの大雨が降り続きましたrainrainrain

山や森の雪は一気に融け、結氷したオンネトーもスケートリンクのようにつるつるの湖面になっていましたshine

このままスケート雌阿寒岳まで滑って行けそうhappy02

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さて、今日は湯の滝に行ってきましたsun

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湯の滝はオンネトーから1.5キロ程南に行ったところにあり、名前の通り温泉が湧き出ていますshine

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ここでは地表でマンガン鉱床が見られる世界的にみても、とても珍しい場所ですsign01

今もなお成長を続けていることから平成12年に国の特別天然記念物に指定されましたshine

以前は滝の上にある湯だまりが露天風呂spaとして利用されていたのですが、マンガン鉱床への影響から今は入浴禁止となっていますweep

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こちらが昔の脱衣所として利用していた東屋。

ここでは外来種であるテラピアやグッピーを昔何者かが放したものが数千匹にも増え、生態系に影響を与えていますsweat01

環境省では毎年、網などで外来種の駆除を行ってきているのですが、なかなか全滅には至らず新たな駆除方法として11月にこのパイプを設置しました。

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滝の下の湯だまりに堰を作りパイプを接続し、温水を200m下流に迂回させることで池の水温を下げて死滅させるという方法です。

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途中、もう1カ所のたまりから温水を迂回させたパイプを接続。

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放流sign01

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滝から流れる温水は迂回できているのですが、下のたまりから湧き出ている温水の水温が以外と高いのかまだグッピーの姿が見られました・・・sweat02

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黒い点々がグッピーです。外来種の生命力には驚きです↓↓↓

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今回は今後の対策の一つとして、下の温水たまりの水を抜くポンプの試運転を行いました。

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外来種は放すのは一瞬ですが、そこから根絶するにはとても大変な労力と長い時間がかかります。

またその間にはそこへの生態系へ与える影響がとても大きいですsign01

外来種は絶対に放さないようにしましょうsign03

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上級救命講習

今日は釧路市西消防署阿寒湖温泉支署で上級救命講習を受講してきました。

これから始まる冬シーズンを楽しく活動できるようにとのことで、参加者は阿寒湖温泉でガイドをしている方やスキー場の方々、そして我が観光協会旅行事業部のメンバーと自然に接するお仕事の方々がメインです。

8時間の講習なので朝から夜までびっちりとお勉強してきました。

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心肺蘇生法の手順をしっかりと学びます。

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初めは少しぎこちないですが、何回か繰り返し練習していくと手つきもスムーズになってきます。

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皆さん、真剣です。

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赤ちゃんへの心臓マッサージは力加減・押すポイントが難しかった・・・

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こちらは、何をしているかというと・・・

成人男性の体内の血液の30%を失うと生命に危険を及ぼすといわれており、その30%はどれくらいかなって実験です。

体重60キロの男性だと血の量は約4.8Kg。、そのうちの30%は約1.5リットル。

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実際1.5リットル流した状態が↑↑↑です。

いかがでしょうか?

私としては以外と少ないんだなと思いました。

実際に見たことがないので、これだけの血の量で命に危険が及ぶとは思えなかったのです。

なので、この目安的なことを知れたことはとても勉強になりました。

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他には三角巾の使用法や、搬送法、三角巾や止血道具がない場合に身近なものでの対処法など。

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参加者の皆さんも普段野外活動している経験から、いろいろな意見や質問が飛び交う楽しくもありまじめな講習となりました。

救命講習は実際は使わないことが一番ですが、いつ何がおこるかわかりません。

もしもなにか起こった時に対処法を知っている事で、傷病者の命が助かる可能性が高くなります。

ぜひ、皆様も応急手当の講習に一度ご参加していただければと思います。

(応急手当の各講習は各消防署で定期的に開催していますので、ぜひお近くの消防署に問い合わせてみてください。)

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マリモを救え!

皆さんこんにちは!早いものでもう12月、みんさん風邪など引かず元気に過ごしてますか??

阿寒湖は山々も雪景色になり寒い寒い冬を迎えようとしております。

そんな中以前このブログで『マリモ大量打ち上げと』言う記事をのせました、その打ち上げられたマリモを助けに昨日多くの方々に協力してもらいマリモを助けて参りました。
天気は最高〜!!絶好の救出日和だぜ!
マリモはとてもデリケート優しく扱い丁寧に沖に返してくださいね。
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普段はなかなか行くこ との出来ないマリモ生息地
行くとたくさんのマリモが打ち上げられて本当皆さんビックリ
されたかと思われたかと思います。
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1_4でも、
1_3
たくさんの方々の力により
1_5 1_7たくさんのマリモが沖へと戻されました。
又今日の北海道新聞などにも昨日の記事が出ておりましたので
そちらの記事も見てみてくださいね!

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